向いてる?向いてない?キャバクラのボーイをやる前に適性を知る

どんなお仕事でもそうですが、ものには適正というものが存在します。
それはキャバクラのボーイでも同じことです。
この記事ではキャバクラボーイの適性についてご紹介します。

  ボーイにも向き不向きがある

 

こんな人はボーイに向いてないかも・・・!

キャバクラは接客業なので、お客さんの前に出て仕事をしなければいけません。
ですので人見知りが激しい人や、コミュニケーション能力が低い人は、中々うまく仕事をすることができないです。
また男性とは普通に会話できても、女性に対する免疫がないせいで、女性とはうまく会話することができない人もあまり向いているとはいえません。

しかしこれらの要素に関しては、努力でカバーできる範囲でもあります。
本当にボーイに向いていない人というのは、機転を利かせられない人忍耐力のない人です。
ボーイにとって1番重要なお仕事は、お客様や上司、先輩やキャバ嬢をうまく立てながら、売上をつくる下支えをすることといえます。
時にはお客さんから無理難題を押し付けられることもありますが、簡単に「できません」といって終わりにすることはできません。

なんとかして満足してもらえるように、要領よく対応する必要があります。
また時には理不尽なことで指導を受けたり、怒られることもありますが、「これも勉強だ」と思って我慢できなければ、長く働くことはできないでしょう。
キャバクラ業界は強烈な縦社会ですので、多少でも理不尽に対し我慢ができない性格の人は、余計な苦労や心労を抱えることになると思います。

  向いている人にとっては楽しい仕事

 

キャバクラのボーイの評価制度は”能力主義”

ですが、向いている人にとっては、たくさんのチャンスがある上に、楽しさがいっぱいの職場といえます。
例えばお店の売上目標を意識し、それをクリアしていくことに喜びを感じる人や、人のサポートをすることが楽しくて仕方がないという人にとっては、天国のような環境かもしれません。

また学歴や年齢は全く関係なく、自分の働きぶりそのものが評価される職場ですので、「絶対に成り上がってやる!」といった強い野心を持っている人には、とても向いているお仕事といえます。

実力さえ認められれば、とにかく出世するのが早い業界なので、20代そこそこにも関わらず、先輩社員をゴボウ抜きにして、上のポジションに立つことも可能です。
中には入社から3年も経たずに、店長になってしまう人もいるくらいです。
店長になれば、年収1000万円越えも夢ではありません。