ボーイはこんな人におすすめ- 3件

会話力を活かす!キャバクラのボーイはトーク力がある人におすすめ

ボーイに向いている人には、「トーク力が高い」という共通点があるようです。
空気を読んだり気を利かせたりすることが得意な人でも、それをうまく伝えるコミュニケーション能力が低いと宝の持ち腐れになることも多々あります。

  ボーイもお客さんと関わる

 

「ボーイなんて注文受けたり灰皿換えてればいいんじゃないの?」というイメージを持っている人には意外かもしれませんが、ボーイはお客さんと直接関わることが非常に多い仕事です。

例えばご来店されたお客さんのお荷物や上着をお預かりし、テーブルにご案内する際に軽い世間話をしたり、オーダーをお取りする際にメニューのご説明をすることもあるでしょう。
またお帰りの際のお見送りのときに、お礼の言葉をかけていただけることもあります。

そういった機会にお客さんの心を掴む会話をすることができれば、来店してもらえるチャンスが広がることでしょう。
また外でキャッチをする際にも、トーク力の高さが役立ちます。

お客さんのノリを掴んだ会話をすれば、お店にご案内しやすいです。
お客さんの中には、「ボーイの接客を受けるために来店」する方もいるます。

  上司やキャバ嬢との会話も重要

 

トーク力が高ければ、上司と良好なコミュニケーションが取れ、余計な誤解が生まれにくくなります。
上司にしてみれば、コミュニケーション能力が高いボーイは店内のまとめ役に最適ですので、大きな裁量を任せやすく、出世も早くなることでしょう。

またキャバ嬢は我が強いので、たとえお仕事であっても「嫌なことは嫌」と主張する人も多いです。
しかし高いトーク力があれば、うまくなだめて円滑にお店を回すことができるでしょう。

  接客業経験者は向いている

 

やはりキャバクラのボーイもその本質は接客業ですので、他の業界であっても接客を経験してきた人に向いているお仕事といえます。
「友達の中ではトーク力が高い方」だと思っていても、お仕事に役立つレベルのトーク力ではないことが多いです。
実際問題として、家族や友達との日常的な会話だけでは、実践的なトーク力を養うことはできません。

「トーク力には自信がないけどボーイにはなりたい!」という人は、アルバイトでもいいので試しに接客業をやってみてはいかがでしょうか。
実際にお客さんと会話をし、商品を販売したりトラブルを解決する経験を積んでみてもいいかもしれません。

キャバ嬢にモテる?キャバクラのボーイは女好きにおすすめ

キャバクラのボーイに対するイメージには、「滅茶苦茶キャバ嬢にモテる」というものがあります。
実際に、「キャバ嬢と遊べそうだから」という理由でボーイになる人も多いとです。
このイメージは真実なのでしょうか。
この記事では、そういったとても気になるポイントにスポットを当ててみたいと思います。

  キャバ嬢と仲良くなれる

 
画像引用元:https://abematimes.com/posts/3006324

まず結論からいってしまうと、キャバクラで働いていればキャバ嬢と仲良くなれることは間違いありません。
ボーイとキャバ嬢は、同じ店で働く同僚になるので、コミュニケーションを取る機会が多いです。
最初はお仕事に関する会話が主になると思いますが、コミュニケーションを取り続けることで、業務以外の世間話もできるようになるでしょう。

そういったことを繰り返すうちに、だんだん仲良くなることは自然な流れといえます。
またキャバクラは、飲み会やプライベートで同僚と飲みに行く機会が多い職場です。
お仕事から離れたお酒の席で同席したキャバ嬢とは特に仲良くなれることは間違いありません。

  ではキャバ嬢にモテるのか?

 

ここで押さえておかないといけないのは、「仲良くなることととモテることは別」ということでしょう。
どれだけ仲良くなれたとしても、キャバ嬢がボーイに恋愛感情を持つかは、キャバ嬢の気分とボーイの実力次第です。
ボーイの仕事内容には、キャバ嬢のメンタル管理も含まれています。

キャバ嬢からの信頼を得ることができれば、仕事以外のプライベートな相談事を受ける機会も増えることは間違いありません。
そこで「このボーイは頼れる」という印象をキャバ嬢が持てば、店内のキャバ嬢からモテるようになります。
またキャバ嬢からの信頼が高いボーイは上司から高い評価を得やすいので、仕事面でも出世しやすくなるなど、キャバ嬢と仲良くなることのメリットは大きいです。

  キャバ嬢とボーイが恋愛するケースも

 

そういった背景もあり、キャバ嬢とボーイが恋愛関係になるケースは非常に多いといえます。
しかし、キャバクラの決まりごととして、「風紀禁止」には気をつけましょう。

風紀は、キャバクラ業界の用語で、「キャバ嬢とボーイの恋愛」を指します。
キャバ嬢にモテるようになったからといって、お店に隠れて付き合っていると、思わぬ罰金が降りかかってくるかもしれません。
罰金はお店によって差がありますが、100万円という話もあります。

タダ酒が飲めることも?キャバクラのボーイはお酒好きにおすすめ

ナイトワークにはつきもののお酒ですが、キャバクラは特にお酒と接する機会が多い職場といえます。
お客様にお出しするだけでなく、お店で働いているボーイも飲む機会がたくさんあるので、お酒好きな人には天国のような職場といえるかもしれません。

  お酒を飲む機会も多い仕事

 

キャバクラで働いていると、とにかくお酒を飲む機会が多いです。
例えば仕事が終わった後に、同僚やキャバ嬢と店内で飲むことも多いと思います。
またことあるごとに飲み会がある業界ですので、従業員やキャバ嬢の出入りや、何かイベントごとがある度に飲み会が企画されます。

さらにちょくちょくお店を視察に来るオーナーが、差し入れと称してお酒を持ってきてくれたり、お気に入りのキャバ嬢の誕生日や記念日のお祝いににかこつけて、お客さんがお酒を振舞ってくれることもありますので、仕事中にもお酒を飲む機会がたくさんあるのです。

お酒が大好きな人にとっては、キャバクラのような隙あらばお酒を飲める環境は、理想的な職場だといえるのではないでしょうか。
実際、勤めている人のほとんどが、お酒好きばかりということも少なくありません。

そのため、休みの日にも仕事仲間と連れ立って飲みに行く機会がたくさんあります。
そういった調子で過ごしているので、キャバクラのボーイの中には、ほぼ1年中飲みっぱなしの人もいるようです。
飲みすぎて仕事に支障をきたしたりしないよう気をつけましょう。

  タダで美味しいお酒が飲めることも

 

先ほども少しご紹介したように、お客さんからお酒を振舞ってもらう機会はかなり多いと思います。
おきゃくさんは、なにかの記念でキャバ嬢をお祝いするときに、ついでにボーイの分のおさけを頼んでくれることが多いです。
またボーイの接客が気に入り、「ぜひ飲んで欲しい」とお礼としてお酒をいただくこともあります。

こういったときに頼んでもらえるお酒は、高級なシャンパンやブランドワインといったものが多いです。
お客さんは感謝の気持ちや、お祝いしたい気持ちを金額で示してくれるので、普段自分で飲みに行くときには、絶対に手が出ないようなお酒を飲むことができるでしょう。

「モエシャン」や「ドンペリ」のような定番のシャンパンは、よく頼んでもらえる印象があります。
また運が良ければ、「クリュッグ」や「アルマンド」のようなちょっと渋い、レアなシャンパンを飲む機会があるかもしれません。

  • 1