キャバクラのボーイの仕事内容全て教えます

キャバクラのボーイはとにかく忙しい職業です。
開店から閉店まで、常になにがしかの仕事があるので、息つく暇もありません。
この記事では、そんな忙しいボーイのお仕事内容を詳細にご説明したいと思います。

  営業準備

 

出勤したら開店前に営業準備をしなければいけません。
チリ一つ残さないつもりで、店内の隅々まで掃除をします。
トイレは特に念入りに掃除をしましょう。
掃除がおろそかになっているお店は、良いキャストが集まらない上に客層が悪くなり、なぜか売上が上がらなくなるのです。

次にドリンクやフード、おしぼりを補充したり、氷を準備します。
また古株のボーイであれば、キャバ嬢の出勤状況のチェックや、売上目標達成のためのミーティングも開店前に済ませなけれいけません。

  ホール担当・接客全般

 

営業時間になり、開店したらお客様の上着やお荷物をお預かりし、テーブルまでご案内します。
キャバ嬢の指名をお伺いすることや、ドリンクやフードのオーダーを取り、配膳することもボーイの仕事です。
また常に各テーブルの状況に目を配り、少しでも氷が減っていればペールを取り替え、1本でも吸い殻が溜まっていれば灰皿を取り替えなければいけません。

さらにキャバ嬢が出してくるサインを確認し、トイレ状況を伝えることも重要な仕事です。
少しでも店内が落ち着いてきたら、外に出て客引きをします。
合間をぬってトイレの掃除もしなければいけません。
キャッシャー専門の従業員を雇っていないお店なら、お帰りになられるお客様のお会計や、お見送りに関してもボーイが担当します。

お客さんが飲みすぎてしまわれた場合や、トラブルが起こった場合にもボーイが対処しなければいけません。
役職付きのボーイの場合は、これらの仕事に加え、最大限の売上を上げられるようにキャバ嬢の付け回しもします。
とにかく次から次へと仕事が湧いてくるので、営業中は本当に大忙しです。

  片付け

 

営業時間が終了しても、まだまだ仕事は続きます。
店内の片付けや簡単な清掃、グラスや皿を洗ったり、備品やドリンク、フードの在庫を確認し、足りないものに関しては発注しなければいけません。

送りドライバーを雇っていない小規模なお店の場合、ここからキャバ嬢の送りをしなければいけない場合もあります。
全ての仕事が終えて帰宅する頃には、空が白み出してきていることも珍しくはないでしょう。